kintoneで受注ステータスになった情報を商奉行クラウドに受注伝票として連携する

810-80 | 奉行連携

このドリルでできること
・kintoneで受注ステータスになった案件データを商奉行クラウドに連携する
・受注明細を含めて整形し、商奉行クラウドの受注伝票として登録
取得元・出力先・主要フィールド
・取得元:kintoneアプリ「案件管理」
・出力先:商奉行(受注伝票テーブル)
・主なフィールド:
受注日付/得意先コード/担当者コード
+ 明細(商品コード/数量/単価/金額/売上区分/販売取引コード)
1. 入力データの設定

1. kintone入力コマンドを配置する
2. アプリに「案件管理」を指定
3. ステータスが受注かつ、プロセス管理で奉行登録を得たレコードに絞り込む
3. 必要なフィールドを選択する
受注日付/得意先コード/担当者コード
商品コード/数量/単価/金額/売上区分 など

2. フィールドタイプの調整

フィールドタイプ設定コマンドを配置する
売上区分のフィールドタイプを調整(ドロップダウン→文字列)

3. テーブル作成

テーブル作成コマンドを配置する
レコードの保持する項目を設定
得意先コード
受注日付
担当者コード
明細(受注明細)をテーブルとして設定
商品コード/数量/単価/金額
売上区分/販売取引コード

ワンポイント
・商奉行クラウドに「ヘッダ+明細」として明細登録できるよう整形します
4. 出力(商奉行)の設定

1. 商奉行出力コマンドを配置する
2. テーブルに受注伝票を指定する
データ編集フローで設定した項目と出力先のテーブルの情報をマッピングする
受注日付 → 受注日付
得意先コード → 得意先コード
担当者コード → 担当者コード
明細をサブテーブルとしてマッピング
売上区分/商品コード/商品名
販売取引コード/数量/単価/金額

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実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。