自社の担当者マスタを同期する
810-50 | 奉行連携
このドリルでできること
・商奉行の担当者データを取得
・kintoneの担当者マスタアプリに同期(登録・更新)
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
取得元・出力先・主要フィールド
・取得元:商奉行(担当者テーブル)
・出力先:kintoneの担当者マスタアプリ

・主なフィールド:
担当者コード/担当者名/担当者名カナ/有効期間(開始・終了)/部門コード/担当者区分
1. 入力データの設定
1. 商奉行入力コマンドを配置する
2. テーブルに「担当者」を指定
3. フィールドを選択する ※必要な項目を選択してください
担当者コード
担当者名
担当者名カナ
有効期間(開始/終了)
部門コード/担当者区分コード

2. 出力アプリの設定
1. 出力アプリコマンドを配置する
2. アプリに担当者マスタを指定
3. フィールドをマッピングする ※下記は奉行で登録する際の必須項目です。他の項目は必要に応じて設定してください
担当者コード → 担当者コード
担当者名 → 担当者名
担当者名カナ → 担当者名カナ
有効期間 → 日付フィールドに対応付け
部門コード/区分コードもそれぞれ対応付け
担当者コードを更新キーに設定

ワンポイント
・担当者コードをキーにすることで、同一担当者の重複登録を防げます
サンプルファイルのダウンロードはこちら
演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。