組織体系を連携する
810-220 | 奉行連携
総務人事奉行の組織体系情報を取得し、kintoneの組織体系アプリへ同期するドリルです。
部門階層情報を定期的に取り込みたい場合にもご利用いただけます。
このドリルでできること
・総務人事奉行の組織体系を取得する
・部門階層情報をkintoneへ同期する
・組織図の情報を一元管理する
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
入力データ
・取得元:総務人事奉行入力の組織体系
出力アプリのフィールド構成
組織を3階層のデータと組織図名を管理するアプリ

1. 組織体系を取得する
1. 総務人事奉行入力コマンドを配置する
2. データに「組織体系」を選択する
3. 以下のフィールドを選択する
・部門コード(階層1) ・部門コード(階層2) ・部門コード(階層3) ・組織図名

2. 出力アプリの設定
1. 出力アプリコマンドを配置する
2. 組織体系を出力先として設定する
3. 各フィールドをマッピングする
※「アプリのフィールド:部門コード(階層1)」に「データ編集フローのフィールド:部門コード(階層1)」をマッピング、のように
4. 部門コード(階層1)、部門コード(階層2)、部門コード(階層3)を更新キーに設定する

ワンポイント
今回は出力方法に「更新」・「更新または追加」を設定しました。また、更新キーとして部門コード(階層1)~(階層3)を設定しているため、組織体系に同じ部門コードが存在しない場合には追加、すでに存在する場合でも内容変更があれば更新できます。
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演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。