異動履歴情報の同期
810-240 | 奉行連携
総務人事奉行の異動履歴情報を取得し、kintoneの異動履歴アプリへ同期するドリルです。
配属変更や昇格、異動などの履歴を時系列で管理したい場合に利用します。
このドリルでできること
・総務人事奉行から異動履歴を取得する
・社員ごとの人事異動履歴をkintoneへ同期する
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
入力データ
・取得元:総務人事奉行入力の社員情報-異動履歴情報
出力アプリのフィールド構成
異動履歴を管理するアプリ

1. 異動履歴を取得する
1. 総務人事奉行入力コマンドを配置する
2. データに「社員情報-異動履歴情報」を選択する
3. フィールドに使用したいフィールドを選択する
4. 条件設定の内容を確認し、必要に応じて変更する


2. 異動履歴アプリを配置する
1. 出力アプリコマンドを配置する
2. 異動履歴アプリを出力先として設定する
3. 各フィールドをマッピングする
※「アプリのフィールド:社員番号」に「データ編集フローのフィールド:社員番号」をマッピング、のように
4. 社員番号、発令年月日を更新キーに設定する


演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。