入荷伝票を連携する

810-170 | 奉行連携
この記事でできること
蔵奉行の入荷伝票データを取得できます。
取得した入荷伝票データをkintoneの入荷伝票アプリに同期できます
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
入力データの構成
蔵奉行の入荷伝票データ
出力データの構成
出力先:DT810-170 入荷伝票アプリ

ワンポイント
「伝票区分」「入荷日付」「伝票No.」が更新キーです
ドリル全体の処理フロー
蔵奉行の入荷伝票データを取得
kintoneの入荷伝票アプリにデータを出力(更新)
手順
1. 入荷伝票データの取得
蔵奉行入力コマンドを追加し、データに「入荷伝票」を選択する
フィールドの選択で取得するフィールドを選択する
伝票区分、入荷日付、伝票No.、仕入先コード、仕入先名、仕入先事業所名、仕入先担当者、部門コード、担当者コードなど

2. 出力アプリにデータを出力
出力アプリコマンドを追加して、「DT810-170 入荷伝票アプリ」を選択する
出力方式に「更新」を選択し、「更新または追加」にチェックする
各フィールドを対応する項目にマッピングする
更新キーとして「伝票区分」「入荷日付」「伝票No.」を設定する

出力結果を確認する
DT810-170 入荷伝票アプリ入荷伝票データが出力されます。
まとめ
このドリルでは、蔵奉行の入荷伝票データを取得し、kintoneの入荷伝票アプリに同期する手順を解説しました。

サンプルファイルのダウンロードはこちら
演習をお客様のkintone環境で試す
実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。