仕入先マスタの同期
810-150 | 奉行連携
この記事でできること
蔵奉行の仕入先データを取得できます。
取得した仕入先データをkintoneの仕入先マスタアプリに同期できます
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
入力データの構成
蔵奉行の仕入先データ

出力データの構成
出力先:DT810-150 仕入先マスタ

ワンポイント
「仕入先コード」が更新キーです
ドリル全体の処理フロー

蔵奉行の仕入先データを取得
kintoneの仕入先マスタアプリにデータを出力(更新)
手順
1. 仕入先データの取得
蔵奉行入力コマンドを追加し、データに「仕入先」を選択する
フィールドの選択で取得するフィールドを選択する
仕入先コード、仕入先名、事業所名、有効期間(開始)、有効期間(終了)、ご担当 - 担当者名

2. 出力アプリにデータを出力
出力アプリコマンドを追加して、「DT810-150 仕入先マスタ」アプリを選択する
出力方式に「更新」を選択し、「更新または追加」にチェックする
各フィールドを対応する項目にマッピングする
更新キーとして「仕入先コード」を設定する

出力結果を確認する
DT810-150 仕入先マスタアプリに仕入先データが出力されます。

まとめ
このドリルでは、蔵奉行の仕入先マスタデータを取得し、kintoneの仕入先マスタアプリに同期する手順を解説しました。
サンプルファイルのダウンロードはこちら
演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。