プロジェクトマスタをkintoneに同期する
810-60 | 奉行連携
このドリルでできること
・商奉行のプロジェクトデータを取得
・kintoneのプロジェクトアプリに同期(登録・更新)
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
取得元・出力先・主要フィールド
・取得元:商奉行(プロジェクトマスタテーブル)
・出力先:kintoneアプリ:プロジェクトマスタ

・使用する主なフィールド:
プロジェクトコード/プロジェクト名/プロジェクト略称/有効期間(開始・終了)
1. 入力データの設定
1. 商奉行入力コマンドを配置する
2. テーブルに「プロジェクト」を指定
3. フィールドを選択する
プロジェクトコード
プロジェクト名
プロジェクト略称
有効期間(開始/終了)

ワンポイント
・有効期間を取得しておくと、プロジェクトの利用可否管理に使えます
2. 出力アプリの設定
1. 出力アプリコマンドを配置する
2. アプリに「プロジェクト」を指定
3. フィールドをマッピングする
プロジェクトコード → プロジェクトコード
プロジェクト名 → プロジェクト名
プロジェクト略称 → プロジェクト略称
有効期間 → 日付フィールドに対応付け
プロジェクトコードを更新キーに設定

ワンポイント
・プロジェクトコードをキーにすることで、既存データは更新、新規データは追加されます
サンプルファイルのダウンロードはこちら
演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。