【総務人事奉行】社員情報を連携する
810-230 | 奉行連携
総務人事奉行の社員情報を取得し、kintoneの社員マスタアプリへ同期するドリルです。
社員情報を定期的に取り込みたい場合にもご利用いただけます。
このドリルでできること
・総務人事奉行から社員情報を取得する
・社員マスタアプリへ社員情報を同期する
事前準備
奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。
以下のヘルプを参照し、奉行連携オプションの設定を行ってください。
入力データ
・取得元:総務人事奉行入力の社員情報
出力アプリのフィールド構成
社員番号や氏名等の社員情報を管理するアプリ

1. 社員情報を取得する
1. 総務人事奉行入力コマンドを配置する
2. データに「社員情報」を選択する
3. フィールドに使用したいフィールドを選択する
4. 条件設定の内容を確認し、必要に応じて変更する

2. 出力アプリの設定
1. 出力アプリコマンドを配置する
2. 社員マスタを出力先として設定する
3. 各フィールドをマッピングする
※「アプリのフィールド:社員番号」に「データ編集フローのフィールド:社員番号」をマッピング、のように
4. 社員番号を更新キーに設定する

ワンポイント
今回は出力方法に「更新」・「更新または追加」を設定しました。
更新キーとして社員番号を設定しているため、社員マスタに同じ社員番号が存在しない場合には追加、すでに存在する場合でも内容変更があれば更新できます。
演習をお客様のkintone環境で試す

実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。