【勘定奉行】勘定科目を同期する

810-320 | 奉行連携

【勘定奉行】勘定科目を同期する

勘定奉行で管理している勘定科目マスタをkintoneへ同期するドリルです。

このドリルでできること

・勘定奉行から勘定科目マスタを取得する
・kintoneの勘定科目マスタへ同期する
・最新の勘定科目情報をkintoneで利用できるようにする

事前準備

奉行連携を利用するには奉行連携オプションの設定が必要です。
未設定の場合は奉行入力コマンド/奉行出力コマンドが利用できず、このドリルの手順を実施できません。

入力データの構成

勘定奉行 勘定科目

・勘定奉行で管理されている勘定科目マスタ

取得項目
・勘定科目コード
・勘定科目名
・勘定科目名(外語)
・インデックス
・科目区分コード
・貸借
・使用
・登録日時
・修正日時
・最終更新日時
・借方消費税区分コード
・貸方消費税区分コード
・消費税率種別
・消費税自動計算
・端数処理
・事業区分コード

ドリルの作成

勘定奉行入力-勘定科目

勘定奉行から勘定科目マスタを取得します。

取得フィールド
・勘定科目コード
・勘定科目名
・勘定科目名(外語)
・インデックス
・科目区分コード
・貸借
・使用
・登録日時
・修正日時
・最終更新日時
・借方消費税区分コード
・貸方消費税区分コード
・消費税率種別
・消費税自動計算
・端数処理
・事業区分コード


プレビュー


ワンポイント

勘定奉行をマスタの正とすることで、kintone側で勘定科目を個別メンテナンスする必要がなくなります。

勘定科目マスタ

取得したデータをkintoneの勘定科目マスタへ書き込みます。

更新キー
・勘定科目コード

書き込みフィールド
・勘定科目コード
・勘定科目名
・勘定科目名(外語)
・インデックス
・科目区分コード
・貸借
・使用
・登録日時
・修正日時
・最終更新日時
・借方消費税区分コード
・貸方消費税区分コード
・消費税率種別
・消費税自動計算
・端数処理
・事業区分コード



ワンポイント
勘定科目コードを更新キーに設定することで、既存レコードは更新、新しい勘定科目は追加されます。

このドリルのポイント

・勘定奉行のマスタをkintoneへ同期できる
・勘定科目の二重管理を防止できる
・最新の勘定科目情報を利用できる
・仕訳作成やマスタ参照アプリで活用できる
・定期実行することでマスタを常に最新状態に保てる

演習をお客様のkintone環境で試す
実際の動作を確認できるテンプレートを公開しています。
こちらの記事でご紹介した内容をご自身の環境で試したい方はダウンロードしてご利用ください。